コラムレター

2007/7/11 #0013 財務省発行の「日本の財政を考える」という冊子のご紹介。

最近、財務省から発行されました「日本の財政を考える」という冊子(平成19年5月)について
ご紹介したいと思います。

この冊子には、わが国の平成19年度一般会計予算や、現在の国債残高、
国のかかえる問題点などが記載されています。

なかでも、興味深い数値として、下記データがありました。

わが国の財政を家計にたとえたら・・・・

◆一か月分の家計にたとえると・・     ◆平成19年度の財政収支

〃郤        40万円         \納       57兆円

家計費      33万円         一般歳出    47兆円
E勅砲愡伝り   10万円         C亙交付税   15兆円
ぅ蹇璽鷸拱А   15万円         す餾鎚嶌僉   21兆円

不足 櫚◆櫚−ぁ瓧隠庫円     不足 櫚◆櫚−ぁ瓧横驚円

ローン残高  4,600万円         公債残高    547兆円    

という状況なのだそうです。月の給料が40万円なのに、田舎へ10万円仕送りし、ローンに15万円払って、
毎月18万円も不足している・・・個人なら生活が破綻してます。

そこでどうするか?どうしてこうなってしまったのか?ということが、この冊子に書かれています。

下記アドレスを参考に、皆さんも機会がありましたら、ぜひ読んでみて下さい。
↓↓↓↓
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/sy014.htm

税理士法人 道央会計事務所(監査部)
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